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走れ、Made in Japan☆ [スイス旅日記]

こんにちは。今日は昼から歯医者で歯石取りのコモ太郎一味です。
コモ太郎 『先週は下の歯だけを数年ぶりにしたけど・・・。』
えぇ。数年分の蓄積のせいか、もう血だるまです。やはり、ちょいちょいメンテをしておかんといかんですなぁ。あぁ、今日は上の歯だけど、気が重い
コモ太郎 『歯医者に嬉々として行く患者なんているか!』
ごもっとも。

さて。いよいよ欧州旅日記スイス編が最終話です。
コモ太郎 『アルプスの山に登ったり、山と湖の織り成す景色が良かったなぁ。』
でも、今回もローザンヌから続きなんで・・・
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コモ太郎 『鉄分濃縮100%かよっ!』
ローザンヌはターミナルステーション故か発着する列車が非常に多く、形式も豊富で鉄分大好きな人にはたまらないスポットです☆

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ローザンヌの駅で・・・☆ [スイス旅日記]

こんにちは。今週はイスラム国で大騒ぎの一週間でした。
コモ太郎 『そもそもそんなに騒ぐ必要があったのかなぁ。』
メディアは必要以上に騒ぎ立てているイメージがぬぐえません。もっと他にも報道することあるだろうに。キャスターなんて、「どうすべきでしょうか。」とか「イスラム国の真意は何でしょうか。」とか我々視聴者が聞いたところでどうしようもない無駄な問いかけをするばかりで全く何の役にも立っていないことが改めてよーくわかりました。
コモ太郎 『それに輪をかけるのが、こんな時にしか出てこない専門家ね。』
捕まった彼らを以前から知っているなら、行くのを止めなさいよ。まったく。ジャーナリストか何だか知りませんが、結局、スクープを獲るために危険を承知で戦地に赴いたんでしょ。誰がそんなとこに行って情報を得てくださいって言いましたか。フリーランスのジャーナリストの危ないネタに金を払うから、こうした悲劇が繰り返されるわけで。そもそも、ニュースで何を取り上げるかなんて、各メディアの自由に任されているんだから、言っちゃ悪いですが、こっちの知ったこっちゃありません。
コモ太郎 『にも関わらず連日報道するメディアって学習能力ないね~。』
産まれて2週間の子供や奥さんを置いてすら、戦地に彼を駆り立てたのは誰なのか、ちょっと考えればわかるはずなんですけどねー。前々からこのブログでも愚痴っていますが、キャスターや解説者のくだらない主観を排除して、事実を淡々と報道することってできないんでしょうかね。
コモ太郎 『ニュースをエンターテイメントになんてしようとするからおかしくなるんだよ。』
昨日のお母上(?)の記者会見なんて、何を訴えたかったのか。本人は気が動転してるかも知れないから、おかしなことも言うだろうけど、そんな人をそもそも全国ネットで流してしまいます? 何考えてるんでしょうね。
コモ太郎 『どうしてこんな体たらくになったのか、そこにメスを入れて欲しいよね。』
遠く何千キロも離れた先の紛争で困っている人がいることを発信することも大事ですが、もっと身近に巣食う闇に鋭く切り込むジャーナリストやメディアって生まれないのかなぁ。

さて、暗いニュースから始まってしまいましたけど、今回の旅日記は欧州旅日記の続きから☆
スイスの登山電車を降りた後はバスでローザンヌへ移動です。
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コモ太郎 『ローザンヌはトロリーバスが走っていたよ。ecoだなぁ。』

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TOP OF EUROPE(おまけ)☆ [スイス旅日記]

こんにちは。本日は阪神大震災から20年目の節目の日です。
コモ太郎 『あの時はホント大変だったよねー。』
当時コモ太郎一味は大阪におりました。そもそも大阪なんて東京ほどしょっちゅう地震が起こるところではなく、体感できるようなレベルの地震なんて数年に1回あるか、というような頻度でした。なもんで、突然あんな超弩級の地震がやってくるとパニックになるのは必定です。
コモ太郎 『横に揺れるものだと思っていたら、上下にユッサユッサ揺れたもんね。』
あの恐怖と、その後ライフラインの復旧の進捗などは忘れたくとも忘れられません。東海地震関東直下地震も今後数十年以内に起こる確率がかなりの高さだとかいう報道も出ています。こんなときだからこそ、万が一の事態に対する備えを今一度点検、確認しておこうっと。
コモ太郎 『水、トイレットペーパー、他日用品はあるけど、非常食の賞味期限が・・・。』

さて。今回は延々と書き続けている欧州旅日記の続きです☆
コモ太郎 『スイスはユングフラウ鉄道でトップオブヨーロッパまで来たところだね。』
でも、あいにくの天気で、展望台の外に立つと視界数mしかない一面アナユキ状態。こればっかりは逆らう手だてがありません。でも、そんな時でもここの雰囲気を楽しめるように(?)ミュージアムも併設されているのです。
コモ太郎 『ここで帰りの電車の時間まで時間が潰せるっていう寸法か。』
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しかしまぁ、標高3,500m近辺にとんでもない施設を造ったもんです。

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TOP OF EUROPE☆ [スイス旅日記]

こんにちは。ただ今、越後湯沢初滑りを楽しんでいる・・・ はずのコモ太郎一味です☆
コモ太郎 『ギャグは年中スベっているけどね。さて、どうなっていることやら。』
お正月が明けて、すぐ連休でワンクッション入るので長期休暇いい調整になると思っているのはコモ太郎一味だけではないはず。お正月中についた脂肪をしっかり燃やさないといけません。
コモ太郎 『体についた脂肪は、まず分解しないとねー。』
どこかの特定保健飲料のCMで聞いたセリフだな。8年前に買ったスキーウェアがパンパンでこれ以上はどうやっても入りそうにないところまで来ました。ほんと、今年は本腰を入れて肉体改善に取り組まねばならなさそうです。あぁ、大好きなラーメンもしばらくお預けかなぁ。

さて。今回は欧州旅日記の続きから☆
ラウターブルンネンから登山列車に乗り、クライネシャイデック駅までやって来たコモ太郎一味。
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コモ太郎 『ここでいよいよ、ユングフラウ鉄道に乗り換えなんだよねー。』

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アルプスの剣を登る☆ [スイス旅日記]

こんにちは。お正月休みも終盤に差し掛かってサザエさん症候群のコモ太郎一味です☆
コモ太郎 『今は箱根駅伝の復路のTV中継を見ながら書いてるよ。』
これが終わると、仕事始めの号砲が放たれるんですよね。いい滑り出しができるように、そろそろ喰っちゃ寝、喰っちゃ寝の生活を修正しなければなりませんな。
コモ太郎 『そうか? 普段も大差ない生活を送っているような気がするけど。』
新年早々、ダメ出しやめてくれないかなぁ。情けない気分で一杯だよ(T T) 今年は週2回はプールに行こうっと。

さてさて。昨年10月末に出かけた欧州旅日記、まだまだ中盤です。年が改まりましたが、そこは気にしないでいつものペースで書いていきます(笑)。ラウターブルンネンから登山電車に乗り、アルプスの山の頂を目指します☆
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コモ太郎 『山々の片りんをなぞりながら登って行くんだよね~。』
空には分厚い雲が立ち込めている生憎の天気ですが、車窓から見えるアルプスの風景は素晴らしいです☆ 山裾の谷は緑が生い茂っておりますが、そびえ立つ山々は雪と急峻な岸壁で覆われています。

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ラウターブルンネンから山登り開始☆ [スイス旅日記]

こんにちは。クリスマスも終わってお正月の準備開始のコモ太郎一味です☆
コモ太郎 『今晩には関西に向けてこっちを出発だもんね。』
大掃除はクリスマス前後にちょこちょこやっているので、あとは見てくれをクリスマスからお正月の装いに変えるくらいかな。この時ばかりは日本人って忙しいなぁ、と思います。

さて、2015年へカウントダウンがいよいよ差し迫っている中ですが、欧州旅日記はと言うと、全旅程のまだ中盤に差し掛かったくらい。あー、やっぱり年内に書き上げることは無理でした。
コモ太郎 『途中から富士山旅日記もはさんだくせに。端からあきらめとるやん。』
まー、そうですけど(笑) というわけでこの旅日記シリーズはまだまだ続きます☆(たぶんまで)

で、今回は・・・
コモ太郎 『アルプスの谷の小さな村、ラウターブルンネンからですよ~。』
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ちなみにラウターブルンネンという地名は、「音の鳴り響く泉」という意味から来ているんだとか。この谷の村にはアルプスの雪解け水があちこちから流れ落ちていて、ざっと70以上の滝があります。中でもこのシュタウプバッハ滝落差300m!!)は駅からもすぐ近くで、ツアーで来ると必ず連れて行かれるスポットです。
コモ太郎 『ドイツのゲーテ(文学者)はこの滝の近くで作品を書いていたんだって。』
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コモ太郎一味が訪れたときはパラパラ小雨が舞う早朝のあいにくの天気でしたが、それでもこの迫力。日本の華厳の滝(→ 凍てつく滝と湯葉料理☆)がかわいく見えてしまうのは気のせいでしょうか。
コモ太郎 『スイス人に日本の滝を紹介するのはNGやね。だからどうしたって言われそう。』

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スイスの宴☆ [スイス旅日記]

こんにちは。もういくつ寝ると~♪の季節到来です☆
コモ太郎 『飲み会のオンパレード、今年の分はそろそろ終盤モードだね。』
昨日も、会社の先輩たちと日付が変わるくらいまで飲んでいたコモ太郎一味です。いやー、こうして飲んで1年を振り返ったり、楽しい話をすると気分がスカッとします。来年も心機一転、頑張らないとね。
コモ太郎 『原油は下がるし、円も乱高下しているし、経済はどうなるんだか。』
まぁ、外的要因は我々の頑張りドコロなんてないので、結局、ひたすらProductionとSupplyを頑張るっていう選択肢しかないんですけどね。いやー、吉野家の牛丼も380円になったし、今まで利益ギリギリだったサービスはそろそろ値上げしてもいいんじゃないかなぁ、なんて思う今日この頃です。

さて。今回は欧州旅日記の続き、スイスからです☆
コモ太郎 『この国の物価を見たら、日本なんてまだ生易しいと思えるかも。』
お昼までドイツのノイシュバンシュタイン城を見学した後、延々とバス移動でスイスはインターラーケンにやって来たコモ太郎一味。本日のDinnerは―
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コモ太郎 『スイスの郷土料理だって~。何だろな。』
お店の前には乳牛の像が立っているから、乳製品系?! 期待に胸が躍ります☆

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スイスの車窓から☆ [スイス旅日記]

こんにちは。連日連夜の飲み会で肉体的にも精神的にも疲労困憊のコモ太郎一味です☆
コモ太郎 『だっらしないなぁ。これしきのことで。キミと10も上の先輩見てみ。』
あぁ、昨日、というか今朝方まで飲んでるはずでしたっけ。あの人たちは浮沈艦だから成せる業なんですよ。こちとら飲み代にもタクシー代にも制限があるから、上限が見えてきたら潜水艦の如く、静かに戦線離脱を図らないとやっていけません。あぁ、宝くじ当たらないかなぁ。

なんて悲哀はさておき、欧州旅日記の続きです☆
ドイツをトータル3日で駆け抜け、ライン川のほとりにやって来たコモ太郎一味。川の向こう側はアルプスの大自然、観光立国のスイスです☆
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コモ太郎 『こんなに上流に来るとライン川も日本のそこらの川と変わらないね。』
一応、ココに国境線が横たわっているのですが、開きっぱなしの踏切のバーがあるだけで国境感のうすいことうすいこと。日本は県境でも盛り上がることあるのにね~。これがユーロなんですね。

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